たこきち(専業主婦)  ぶーちゃん(夫) リョウタ(3歳)ミサキ(1歳) ミラ(エアデールテリア/5歳) 以上5匹家族の暮しについて…
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家族連れレッスン
2008年05月12日 (月) | 編集 |
本当は先週行く予定だったレッスン、風邪をひいてしまって、胸がゼイゼイしてて、アルテス吹くにも1小節ごとにブレスするザマ
なので、今日に変更してもらいました。

ちょうど母が来てるので、ミサキを見ててもらおうと思ったのに、母ったら、
「じゃあ、私もついていくわ、家にいても退屈だし」って…
30歳過ぎて、レッスンに母親について来るって何かなあ…。
でもミサキを見ててくれたからレッスンに集中できて良かったです。



今日のアルテスは4課の後半。
風邪が治ってないので、思うように息が吹き込めなくて上手くできなかったんだけど、実は先生も風邪をひいてて、「わかります。こういう時は仕方ないですよ。」って言って大目に見てくださいました

曲は「ハイドンの小舞曲」、「シューベルトの即興曲142-3」が宿題。ついでに次の「ヘンデルのガボット」もやりました。

「ハイドンの小舞曲」、4分音符をスタッカート気味に吹いたんです。そしたら、
先生:「そういうふうに吹く理由はありますか?」と。
たこ:「この方が舞曲っぽいかと…」
先生:「なるほど。ではピアノの伴奏もスタッカートでやってみましょう」

って合わせたんですけど、ピアノの左手のパートの4分音符、曲のベースの音がスタッカートになることで、何だか曲がコミカルになってしまって…
たこ:「やっぱ、変ですね
先生:「そうですね」

ってことで、普通に4分音符の長さで吹くと、あら〜、ハイドンっぽい
音楽ってちょっとしたことで全く違うものになるから面白いですよね〜。


「シューベルトの即興曲142-3」の方は、
レ〜 ド# レ ド# レ ミ レ ソ〜
の所が出来なくて、必死こいて練習してったのに、
「替え指使ってください。」の一言であっさり解決。頂きました。


「ヘンデルのガボット」はまたしても初見…
宿題だけで精一杯で予習する時間ないのよ(言い訳だけど)。
でもゆっくりな曲だから何となく吹けちゃいました。
曲のピークに向かって3段階で盛り上がっていく構成の曲。
1段目をsubito pで入っていくと、曲調が付けやすかったです。

最後に次回の宿題のアルテス5課をちょっと予習。
とうとう5課に来ちゃったよ。まだ最低音のC出せないのにさ
あ〜、どうしよう。
ちょっと吹いてみてくださいって言われて吹いたけど、やっぱり出ないC…
「タンギングをはっきりしつつ、pで吹いてください」と言われて、Gから順番に下がっていくと、

ソ ファ ミ レ ド〜

おー、出たー

なるほど、息の量が多すぎたから出せかったのね。
元クラリネット吹きだから、低音ってなるとついつい吹き込んじゃうのよねー。
5課、大変だけど頑張らなくちゃ。

だけどもうすぐミサキの付き添いで入院の予定。病院ではフルート吹けないしなあ…。
しばらく、フルートはお休み。
ちょっと、寂しい。






テーマ:楽器
ジャンル:音楽
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