たこきち(専業主婦)  ぶーちゃん(夫) リョウタ(2歳)ミサキ(1歳) ミラ(エアデールテリア/5歳) 以上5匹家族の暮しについて…
リョウタ初めての保育園
2007年06月25日 (月) | 編集 |
リョウタを保育園に預けることにしました。
私自身も小さい頃は母が仕事をしてて、保育園に預けられていましたが、もっと母親と過ごす時間が欲しかった記憶があります。
だからまだ2歳になっていないリョウタを保育園に入れるのには、抵抗があったのですが、今はミサキに手がかかる時だし、リョウタがいると常に「オレ様にかまえー」とやってくるので、家事が全くすすまないのです。
なので、ミサキをおんぶできるようになるまでリョウタを保育園に預けることにしました。
預けたところは釧路町桂にあるカムキッズ保育園。一時保育や休日保育もやっていて、時間設定も自由に選べるシステムなので、パートで働くお母さんには便利なのではないでしょうか。そしてポスフールが近いので、送り迎えのついでにお買い物ができるのが、すごくいいです。
で、リョウタはというと、人見知りの激しい子ですから、当然泣いてしがみついて大変でした。
先生に無理やり引き離してもらって、私は逃げるように出てきました^_^;
まあ、そのうち慣れてくれるだろう。頑張れ、リョウタ!
名前決定!
2007年06月15日 (金) | 編集 |
名前、決定です。ミサキです。
お義母さんはタレントみたいな名前だとか言って、ひらがなにするように薦められてましたが、やっぱり漢字です。
お腹の中にいるときから、この名前がいいなあと思っていたので、周りにいろいろ言われても変える気にはならないです。もう出生届出しちゃいまーす。
超音波検査
2007年06月12日 (火) | 編集 |
赤ちゃんの足指に奇形が出たので、他の部位にも異常がないかを診て貰う為、釧路の赤十字病院に行ってきました。
超音波検査をするのに、機材がなかなか空かなくて1時間以上も待たされましたが、結果は異常なし。ほっと一安心です。

費用は、まだ保険証ができてないのと、超音波の検査料がかかったのとで、2万円近くだったのですが、保険証が出来たときに乳幼児医療証を持ってもう一度行ったらほとんどの額が返ってきました。
結局支払ったのは580円です。

一ヶ月健診の時に釧路労災病院の形成科宛に紹介状を下さるということでしたので、一ヶ月健診を赤十字で受けることにしました。
夜中に助産院で大暴れ
2007年06月08日 (金) | 編集 |
入院中は函館から母に出てきて貰いました。
マタニティアイは家族も一緒に泊まれるので、私・母・リョウタ・赤ちゃんの4人で寝ていました。
明日退院という日の夜、外は雨が降っててすごく蒸し暑いのもありましたが、赤ちゃんの泣き声と私が風邪をひいて咳がうるさく、よく眠れない日が続いたこと、そして母の愛情を独り占めできなくなったことでリョウタのストレスがピークに!!
夜中に目を覚ましたリョウタは「アッチー、アッチー!!」(外に出たいという意味)とか「コッコー!!」(お菓子食べさせろの意味)と泣き叫び、足をバタつかせて大暴れ。
母と二人でなだめたり、抱いたりしても効果はなく、そうこうしているうちに赤ちゃんも目を覚まして、叫び声と泣き声の大合唱・・・。
あまりにも悲惨な夜でした。(一緒に入院されてた方々には大変ご迷惑をお掛けしました(-_-;))
一時間以上も暴れたら疲れたらしく、寝てくれましたが、こんな夜は二度と体験したくないです。
多合趾症 
2007年06月05日 (火) | 編集 |
沐浴の後、成瀬先生から足指に異常があることを告げられました。
沐浴してて、全然気づかなかった(@_@)

右足の薬指と小指がくっついてて、さらに小指が2本分の太さ(爪が普通の爪を2枚くっつけた形)になっています。(家に帰って調べて、多合趾症と言う名前だと知りました。)
20070913120959.jpg


普通ならこんな時ってショックを受けるものでしょうし、産後の情緒不安定な時なのでパニックに落ちることもあったかもしれませんが、成瀬先生が今後どうしたら良いかということをきちんと説明してくださり、さらに小児科の先生も紹介してくださったので、非常に心強かったです。ただ、奇形がここだけでなくて、他の内臓とかにも出ている場合が考えられるということなので、やはり心配は残りました。とりあえず、退院後に小児科で診て貰うことになりました。

初めての沐浴
2007年06月05日 (火) | 編集 |
お産の翌日、初めての沐浴を自分でさせてもらいました。
あくびなんかしちゃってすごーく気持ち良さそうです。
こっちまでシアワセー〜になってしまいます(^o^)
20070913120720.jpg

ザサン
2007年06月04日 (月) | 編集 |
陣痛が強くなったので再び分娩室へ。
分娩室と言っても、病院のような分娩台ではなくて普通のベッド。イキむときに掴むための紐があったけど、何度かイキんでみても、何だか力が入らない。
仰向けだとなぜか陣痛も来なくなる。
陣痛を誘発するために、オッパイをマッサージしてもらったりもしました。
マッサージされると陣痛は来るんだけど、でもやっぱりイマイチ降りてこない・・・。
そんなときに助産師の竹谷先生が一言、「ザサンする?」
今、象さんって言った??それともサザンか?BGMでもかけてくれるのか?
初めて耳する言葉に一瞬頭の中をいろいろなことが駆け巡る。
通じてないことを察して先生がもう一度言い直す。「座ってお産する?」なるほど、『座産』という言葉があるのね。初めて聞きました。
先生に勧められるままベッドの端に座り、何かしがみつくものが必要だったので研修生の今井さんの背中をお借りして(ほんとはぶうちゃんが適任なんだけど、リョウタを抱っこしてて手が空いてなかったので)、イキむこと数回。おお!!赤ちゃんが下がってくるのが自分でもわかりました!
もうそろそろ頭が出そうだなあと自分でも感じたので、そのまま仰向けに戻って再びイキんだら、出ましたよ!
出生体重3546g、頭が大きくてかなり痛かったけど、無事に生まれてくれました。
出てきた子をすぐに私のお腹の上に置いてくれたのですが、その時の重さや温かさは忘れることはないと思います。ほんとにシアワセ〜な気分でした。
へその緒はぶうちゃんはが切りました。こういうことをさせてくれるのも、ここの助産院の良いところです。

ちなみに生まれるまでの間、リョウタは分娩室で愚図ることもなく、ぶうちゃんに大人しく抱っこされてました。非常事態だというこは理解してくれてたようです。とくに怯えることもなかったので、こんな小さな子でも立会いさせても大丈夫なものなんだと思いました。



お産まで
2007年06月04日 (月) | 編集 |
家に戻って、お洗濯やら何やら普通に家事をしていると、下っ腹の傷みが強くなってきました。でもなかなか陣痛の間隔が6-7分から縮まらない。

羊水対策
2007年06月04日 (月) | 編集 |
破水しちゃったので、体を動かすたびに羊水が出てきて気持ち悪ィ〜
量もだんだん増えてきて夜用生理用ナプキンではおさまらず、リョウタの時に余らせていたお産用ナプキンに変えたものの、横漏れ、後ろ漏れが・・・。
うーん、何かいい物はないかしら?ふと、ナプキンの隣に置いてあったリョウタのオムツ(テープタイプのLサイズ)が目に入り、さっそく装着。
お産用ナプキンほどかさばらず、しかも前後も広くしっかりカバーしてくれる上、サイドギャザーが横漏れを防ぎます。
これはいいぞ〜
強いて言えば、二つ折りなのでくフィット感が良くないかなあ。三つ折りならもっといいはず!

結局、陣痛が来ないまま夜が明けてしまい、9時頃、マタニティアイに受診。オムツを履いていったら、助産師さん達に感心されてしまいました^_^;
抗生物質を貰って、陣痛が来るまで普通に過ごすようにと言われ、再びオムツを履いて家に戻ることになりました。
途中、お昼ご飯を買いに生協に寄り、店内をうろうろ歩いていると、何となく陣痛っぽい傷みが。でもあんまり痛くない・・・。
まだまだかかりそうな感じです。
陣痛が来ないよー
2007年06月04日 (月) | 編集 |
さっき(0時過ぎ)、破水しました。
が、
陣痛きませーん。
時々お腹が張りはするけど、陣痛って感じではないです。
やだねぇ。
こりゃあ、長丁場になりそうです。

もし、このまま陣痛がこなかったら、日赤に搬送なんだろうか。。。
そしてまた誘発・・・。なんか暗ーい気分になってきましたよ。


寝ようにもなかなか寝付けないし、腹も減ってきたし、とりあえずお夜食にパンを食べてます。(腹が減っては戦はできませんので。)