以前、どうしても音程が高くなってしまう問題、息のスピードを落とすことで音程は良くなりました。
でも、音質がボヤけてしまうんですよね
スラーのフレーズを吹いてても音が切れ切れになってしまうし。
音が繋がるようにって思うと、肋骨のあたりに妙な力が入ってすごく疲れる・・・。
で、先日のフルートのレッスンで、フルートを吹く時に頬の筋肉に力を入れて吹くようにとアドバイスを頂いたんです。
そう、ちょうど笑っているような状態
こうすると、音の輪郭がはっきりするだけじゃなくて、高音域がスーっと楽に出るんです。
でも顔の筋肉なんて、普段あまり使わない所・・・。
だからかなり意識して吹かないと、すぐいつもどおりに戻ってしまいます。
そんな訳で、家で練習するとき、譜面台の横に鏡を置いて練習してみたんです。
発表会でやるモーツァルトのアンダンテ
頬の筋肉に力を入れて吹くと、音に艶が出ていい感じ
その吹き方にもちょっと慣れてふと鏡を見て驚きました。
だって鏡の中にいたのは、コイツ↓だったんだもの。

頬に力を入れようとすると、どうしても眉間にも力が入ってしまうので、こんな顔になるらしい・・・。
まあ、いいさ。これで音が良くなるなら。
私の発表会を聞きにこられた方は、もれなくジャージャービンクスに会えます。
でも、音質がボヤけてしまうんですよね

スラーのフレーズを吹いてても音が切れ切れになってしまうし。
音が繋がるようにって思うと、肋骨のあたりに妙な力が入ってすごく疲れる・・・。
で、先日のフルートのレッスンで、フルートを吹く時に頬の筋肉に力を入れて吹くようにとアドバイスを頂いたんです。
そう、ちょうど笑っているような状態

こうすると、音の輪郭がはっきりするだけじゃなくて、高音域がスーっと楽に出るんです。
でも顔の筋肉なんて、普段あまり使わない所・・・。
だからかなり意識して吹かないと、すぐいつもどおりに戻ってしまいます。
そんな訳で、家で練習するとき、譜面台の横に鏡を置いて練習してみたんです。
発表会でやるモーツァルトのアンダンテ

頬の筋肉に力を入れて吹くと、音に艶が出ていい感じ

その吹き方にもちょっと慣れてふと鏡を見て驚きました。
だって鏡の中にいたのは、コイツ↓だったんだもの。

頬に力を入れようとすると、どうしても眉間にも力が入ってしまうので、こんな顔になるらしい・・・。
まあ、いいさ。これで音が良くなるなら。
私の発表会を聞きにこられた方は、もれなくジャージャービンクスに会えます。
先週もレッスンに行ったんですが、体調不良でログ書けず、です。ごめんなさい。
そして今週も相変わらずアルテスの5課と格闘しています。
子供の頃、ピアノを習ってたんですけど、いつまでも同じ所をやるのって実はすごく嫌いでした。同じ練習飽きるなあとか、○○ちゃんはもう次に行ってるのに、私も早く次に行きたいなあとか思ってました。いつも間にか、教則本を他の子より早くこなすことが目標になっちゃってたりして・・・。
でも、大人になってから始めたフルートって、純粋に「音楽を作ること」が目標。
だから同じところをやってても、音作りの為に必要なことだからと、肩肘張らずにやっていけます。
しかも私の場合、中途半端に楽器の経験があって、悪いクセがついてる状態なので、アルテスをじっくりこなしていくことで、なんていうんでしょう、整体に行って骨を正しい位置に戻してもらってるような、そんな気持ち良さがあるんですよね。
して、最近、低音の響きがちょっと良くなった気がするんです。(気のせいかもしれないけど。)
そんなに息入れてなくても f に聞こえる時があるくらい。
うふふ、なんか嬉しい。
曲の方ですが、「forty little pieces」の本はしばらくお休み。
発表会の練習に集中します。
最近のレッスンで特に注意されていることは、「お腹を使って吹くこと」です。
この頃、家で練習する時に自分の音を録音してみてるんですけど、録音だから音質はともかくとして、音の繋がりが悪いなあって思うことがあって、すごく気にしてたんです。
で、繋がりを良くするにはお腹でしっかり支える必要があるとのこと。
私の先生って、何故か毎回私の悩んでいる所をどんぴしゃと見抜いて、適切なアドバイスをくれるんですよね♪
ホント、整体師みたい。「お客さん、ここ、凝ってますね。」っていう感じに似てます。
そして、どんどんフルートが病み付きになっていくんですよねぇ。
そして今週も相変わらずアルテスの5課と格闘しています。
子供の頃、ピアノを習ってたんですけど、いつまでも同じ所をやるのって実はすごく嫌いでした。同じ練習飽きるなあとか、○○ちゃんはもう次に行ってるのに、私も早く次に行きたいなあとか思ってました。いつも間にか、教則本を他の子より早くこなすことが目標になっちゃってたりして・・・。
でも、大人になってから始めたフルートって、純粋に「音楽を作ること」が目標。
だから同じところをやってても、音作りの為に必要なことだからと、肩肘張らずにやっていけます。
しかも私の場合、中途半端に楽器の経験があって、悪いクセがついてる状態なので、アルテスをじっくりこなしていくことで、なんていうんでしょう、整体に行って骨を正しい位置に戻してもらってるような、そんな気持ち良さがあるんですよね。
して、最近、低音の響きがちょっと良くなった気がするんです。(気のせいかもしれないけど。)
そんなに息入れてなくても f に聞こえる時があるくらい。
うふふ、なんか嬉しい。
曲の方ですが、「forty little pieces」の本はしばらくお休み。
発表会の練習に集中します。
最近のレッスンで特に注意されていることは、「お腹を使って吹くこと」です。
この頃、家で練習する時に自分の音を録音してみてるんですけど、録音だから音質はともかくとして、音の繋がりが悪いなあって思うことがあって、すごく気にしてたんです。
で、繋がりを良くするにはお腹でしっかり支える必要があるとのこと。
私の先生って、何故か毎回私の悩んでいる所をどんぴしゃと見抜いて、適切なアドバイスをくれるんですよね♪
ホント、整体師みたい。「お客さん、ここ、凝ってますね。」っていう感じに似てます。
そして、どんどんフルートが病み付きになっていくんですよねぇ。
今週もアルテスの5課です。
前回NGだった音程、今回は余計な力が入らないように、出来るだけ全身の力を抜いて吹く練習をしていきました。
それでも家で練習してて、少しは良くなったかなぁと思っても、ピアノで音を取りながらやるとやっぱり気を抜いた時に高くなってたり・・・
無理に合わせようとすると音質が悪くなるし
で、今日のレッスンでのアドバイスは、「息のスピードを落とす」こと。
フルートはたくさん息を吹き込んだからって、鳴らない!ということです。
はーい
元吹奏楽部。音量重視の吹奏楽部。 f(フォルテ) =「息をたくさん入れること。」ってぇのが、すっかり体に染み付いちゃってまーす。
音質が悪いのも息のスピードが足りないんだと思っちゃってました。
ハハハ。
まるで逆だったのさ。
先生の指示通り息のスピードを落として吹いたら、楽器がよく響くから音質もいいし、音程も上ずらなくなりました
今朝まで嫌いだったCの音(アホっぽい音だったから)、この吹き方だといい音になってすごくいい感じ
レッスンから帰ってからも嬉しくて晩ご飯の仕度もそこそこにして、またフルート吹いちゃいました
今日はアンサンブル(フルート4重奏)の練習もしました。
(っていっても他の生徒さんがいるわけではないので、先生が私のパート以外のところをお一人で吹くという神業!!すげー
)
パッヘルベルのカノン、予想通りブレス出来る所が少ないのよ〜
家での練習では、
だんだん苦しくなる → テンポが早くなる →中間の16分音符が続く所で玉砕って感じ。
(メトロノームがあればいいんだけど、リョウタ怪獣に壊されてしまったので。)
フルート吹いてて時々思うこと。私って肺活量少ないよなーって。
パワーブリーズ、買おうかなあ。ダイエットにもなるらしいし・・・。
今日は発表会でやるかもしれない(ソロで)曲の楽譜もお借りしてきました。
モーツァルトのアンダンテ(K315かな?)
すごく素敵な曲
こういうの、キレイに吹けるようになりたいな。でも10月の発表会まで吹けるようになるかしら?かなり疑問
そして、新たな悩み。
モーツァルトのこういう曲なんかを吹くときって、断然マテキフルートの方がいい!
せっかく買ったアルタスちゃんだけど、アルタスちゃんの音も好きだけど、こういう曲吹くのには、なんか違うかもって思い始めている・・・。
アルタスちゃんは、私の吹き方がまだ良くないのかもしれないけど、ちょっと吹き方間違えるとヒステリックな音が出ちゃう・・・。
その点、マテキはどこまでもまろやか〜。
で、ぶうちゃんに言ってみた。
たこ:「楽器、買おうかな。」
ぶう:「今、何か言った?」
たこ:「5年後くらいに・・・」
ぶう:「聞こえない。」
って、そりゃそうよね。
かといって、アルタスちゃんも手放したくない
こっそりバイトしようかな。
でもミサキも保育園に入れなきゃならんしなあ。保育料の方が高くつくだろうし。
うーーーーーーん
ネットで小遣い稼ぎって、あれは本当なのかなあ?
家に居ながらにして金儲けできる手は無いかしら?
前回NGだった音程、今回は余計な力が入らないように、出来るだけ全身の力を抜いて吹く練習をしていきました。
それでも家で練習してて、少しは良くなったかなぁと思っても、ピアノで音を取りながらやるとやっぱり気を抜いた時に高くなってたり・・・
無理に合わせようとすると音質が悪くなるし
で、今日のレッスンでのアドバイスは、「息のスピードを落とす」こと。
フルートはたくさん息を吹き込んだからって、鳴らない!ということです。
はーい
元吹奏楽部。音量重視の吹奏楽部。 f(フォルテ) =「息をたくさん入れること。」ってぇのが、すっかり体に染み付いちゃってまーす。音質が悪いのも息のスピードが足りないんだと思っちゃってました。
ハハハ。
まるで逆だったのさ。
先生の指示通り息のスピードを落として吹いたら、楽器がよく響くから音質もいいし、音程も上ずらなくなりました

今朝まで嫌いだったCの音(アホっぽい音だったから)、この吹き方だといい音になってすごくいい感じ
レッスンから帰ってからも嬉しくて晩ご飯の仕度もそこそこにして、またフルート吹いちゃいました
今日はアンサンブル(フルート4重奏)の練習もしました。
(っていっても他の生徒さんがいるわけではないので、先生が私のパート以外のところをお一人で吹くという神業!!すげー
)パッヘルベルのカノン、予想通りブレス出来る所が少ないのよ〜

家での練習では、
だんだん苦しくなる → テンポが早くなる →中間の16分音符が続く所で玉砕って感じ。
(メトロノームがあればいいんだけど、リョウタ怪獣に壊されてしまったので。)
フルート吹いてて時々思うこと。私って肺活量少ないよなーって。
パワーブリーズ、買おうかなあ。ダイエットにもなるらしいし・・・。
今日は発表会でやるかもしれない(ソロで)曲の楽譜もお借りしてきました。
モーツァルトのアンダンテ(K315かな?)
すごく素敵な曲

こういうの、キレイに吹けるようになりたいな。でも10月の発表会まで吹けるようになるかしら?かなり疑問

そして、新たな悩み。
モーツァルトのこういう曲なんかを吹くときって、断然マテキフルートの方がいい!
せっかく買ったアルタスちゃんだけど、アルタスちゃんの音も好きだけど、こういう曲吹くのには、なんか違うかもって思い始めている・・・。
アルタスちゃんは、私の吹き方がまだ良くないのかもしれないけど、ちょっと吹き方間違えるとヒステリックな音が出ちゃう・・・。
その点、マテキはどこまでもまろやか〜。
で、ぶうちゃんに言ってみた。
たこ:「楽器、買おうかな。」
ぶう:「今、何か言った?」
たこ:「5年後くらいに・・・」
ぶう:「聞こえない。」
って、そりゃそうよね。
かといって、アルタスちゃんも手放したくない

こっそりバイトしようかな。
でもミサキも保育園に入れなきゃならんしなあ。保育料の方が高くつくだろうし。
うーーーーーーん
ネットで小遣い稼ぎって、あれは本当なのかなあ?
家に居ながらにして金儲けできる手は無いかしら?
今日は久々のレッスン
もちろんミサキを連れて。
前々回の反省から、今日はしょっぱなからミサキをおんぶでレッスン受けました
ミサキの体重、まもなく10Kg・・・。
こんなの背負ってフルート吹くなんて、ちっともエレガントぢゃないわ
でも余計なことに気を取られなくて済んだので、意外とレッスンはサクサクと進みました。
そうはいっても1ヶ月休んでしまったので、悪い所だらけ。
(かろうじて低音のバランスは良いと誉められました
)
アルテス5課のテーマでは音程(特にC)が悪くて
先生と同じ音程を取るように、音階の練習をしたりもしたんですが、どうしても上ずってしまうんです。
無理に合わせようとすると、音質が悪くなるし・・・。
先生曰く、「音程が上ずる時って、どこかに力が入ってる時だったりもするんです。
試しにポケ〜っと何も考えずに、だら〜っていう感じで吹いてみて下さい。」って。
そう言われて、頭に思い浮かんだのは、世界のナベアツ。
ああ、もう、なんでそんなのが出てきちゃうの、私の思考回路
笑いこらえるのに必死。
だけど、全身の力を抜いてダラ〜って吹いたら、タンギングが甘くなったこと以外はOK

先生も「いいですね
」って
これからしばらくはナベアツを基本で行くか、しょうがない。
今日は発表会のアンサンブルの楽譜も貰いました。
パッヘルベルのカノンをフルート4重奏にアレンジしたもの。
2ndになりました(なかなかいいポジション)。
知ってる曲で良かったー
っとホッと胸をなでおろしていたら、
「ソロでやりたい曲があったら、言ってくださいね。」って先生。
ソロ・・・
も、やるんですか
ガ〜ン ガ〜ン ガ〜ン
習ったばかりだからアンサンブルだけで良いかと勝手に思い込んでました。
ただでさえあがり症だから、アンサンブルでも相当緊張するだろうに、ソロだなんて舞台に立っただけで倒れるかもしれない・・・。
ああ、子供の頃のピアノの発表会、忌々しい失敗の数々が走馬灯のように思い出される〜〜
もちろんミサキを連れて。前々回の反省から、今日はしょっぱなからミサキをおんぶでレッスン受けました

ミサキの体重、まもなく10Kg・・・。
こんなの背負ってフルート吹くなんて、ちっともエレガントぢゃないわ

でも余計なことに気を取られなくて済んだので、意外とレッスンはサクサクと進みました。
そうはいっても1ヶ月休んでしまったので、悪い所だらけ。
(かろうじて低音のバランスは良いと誉められました
)アルテス5課のテーマでは音程(特にC)が悪くて

先生と同じ音程を取るように、音階の練習をしたりもしたんですが、どうしても上ずってしまうんです。
無理に合わせようとすると、音質が悪くなるし・・・。
先生曰く、「音程が上ずる時って、どこかに力が入ってる時だったりもするんです。
試しにポケ〜っと何も考えずに、だら〜っていう感じで吹いてみて下さい。」って。
そう言われて、頭に思い浮かんだのは、世界のナベアツ。
ああ、もう、なんでそんなのが出てきちゃうの、私の思考回路

笑いこらえるのに必死。
だけど、全身の力を抜いてダラ〜って吹いたら、タンギングが甘くなったこと以外はOK


先生も「いいですね
」って
これからしばらくはナベアツを基本で行くか、しょうがない。
今日は発表会のアンサンブルの楽譜も貰いました。
パッヘルベルのカノンをフルート4重奏にアレンジしたもの。
2ndになりました(なかなかいいポジション)。
知ってる曲で良かったー
っとホッと胸をなでおろしていたら、「ソロでやりたい曲があったら、言ってくださいね。」って先生。
ソロ・・・

も、やるんですか

ガ〜ン ガ〜ン ガ〜ン
習ったばかりだからアンサンブルだけで良いかと勝手に思い込んでました。
ただでさえあがり症だから、アンサンブルでも相当緊張するだろうに、ソロだなんて舞台に立っただけで倒れるかもしれない・・・。
ああ、子供の頃のピアノの発表会、忌々しい失敗の数々が走馬灯のように思い出される〜〜

ミサキの入院があったので、しばらく吹いてなかったフルート。ここ数日はちょっとずつだけど吹いてます。
次のレッスンはアルテスの5課。苦手な低音〜〜
でも昨晩、低音も鳴らしてバリバリフルートを吹いてる夢を見たんです
もしかして正夢
と思って早速吹いてみたけど、やっぱりいつもどおりでした
っつーか、前より悪くなってる?
音質もイマイチすかすかだし、音程悪いし。タンギングも下手になってる。
なによりも、曲を最後まで吹く体力が無くなっていました・・・ ○| ̄|_
中学生の時、よく先輩に言われたっけ。
「1日休めば3日の遅れ」って。
こんな状態なのに、フルートの先生から来たメールの最後にこんな一文が・・・。
「そろそろ発表会のアンサンブルも始めたいですね!」
ひょえ〜〜〜〜
無理っす!マジで!
次のレッスンはアルテスの5課。苦手な低音〜〜

でも昨晩、低音も鳴らしてバリバリフルートを吹いてる夢を見たんです

もしかして正夢

と思って早速吹いてみたけど、やっぱりいつもどおりでした

っつーか、前より悪くなってる?

音質もイマイチすかすかだし、音程悪いし。タンギングも下手になってる。
なによりも、曲を最後まで吹く体力が無くなっていました・・・ ○| ̄|_
中学生の時、よく先輩に言われたっけ。
「1日休めば3日の遅れ」って。
こんな状態なのに、フルートの先生から来たメールの最後にこんな一文が・・・。
「そろそろ発表会のアンサンブルも始めたいですね!」
ひょえ〜〜〜〜

無理っす!マジで!


