たこきち(専業主婦)  ぶーちゃん(夫) リョウタ(2歳)ミサキ(1歳) ミラ(エアデールテリア/5歳) 以上5匹家族の暮しについて…
先生は整体師?
2008年07月22日 (火) | 編集 |
先週もレッスンに行ったんですが、体調不良でログ書けず、です。ごめんなさい。

そして今週も相変わらずアルテスの5課と格闘しています。

子供の頃、ピアノを習ってたんですけど、いつまでも同じ所をやるのって実はすごく嫌いでした。同じ練習飽きるなあとか、○○ちゃんはもう次に行ってるのに、私も早く次に行きたいなあとか思ってました。いつも間にか、教則本を他の子より早くこなすことが目標になっちゃってたりして・・・。

でも、大人になってから始めたフルートって、純粋に「音楽を作ること」が目標。
だから同じところをやってても、音作りの為に必要なことだからと、肩肘張らずにやっていけます。
しかも私の場合、中途半端に楽器の経験があって、悪いクセがついてる状態なので、アルテスをじっくりこなしていくことで、なんていうんでしょう、整体に行って骨を正しい位置に戻してもらってるような、そんな気持ち良さがあるんですよね。


して、最近、低音の響きがちょっと良くなった気がするんです。(気のせいかもしれないけど。)
そんなに息入れてなくても f に聞こえる時があるくらい。
うふふ、なんか嬉しい。

曲の方ですが、「forty little pieces」の本はしばらくお休み。
発表会の練習に集中します。

最近のレッスンで特に注意されていることは、「お腹を使って吹くこと」です。
この頃、家で練習する時に自分の音を録音してみてるんですけど、録音だから音質はともかくとして、音の繋がりが悪いなあって思うことがあって、すごく気にしてたんです。

で、繋がりを良くするにはお腹でしっかり支える必要があるとのこと。

私の先生って、何故か毎回私の悩んでいる所をどんぴしゃと見抜いて、適切なアドバイスをくれるんですよね♪
ホント、整体師みたい。「お客さん、ここ、凝ってますね。」っていう感じに似てます。
そして、どんどんフルートが病み付きになっていくんですよねぇ。








テーマ:楽器
ジャンル:音楽
ズバッと解決(フルート レッスン)
2008年06月30日 (月) | 編集 |
今週もアルテスの5課です。
前回NGだった音程、今回は余計な力が入らないように、出来るだけ全身の力を抜いて吹く練習をしていきました。
それでも家で練習してて、少しは良くなったかなぁと思っても、ピアノで音を取りながらやるとやっぱり気を抜いた時に高くなってたり・・・ 無理に合わせようとすると音質が悪くなるし


で、今日のレッスンでのアドバイスは、「息のスピードを落とす」こと。
フルートはたくさん息を吹き込んだからって、鳴らない!ということです。

はーい 元吹奏楽部。音量重視の吹奏楽部。 f(フォルテ) =「息をたくさん入れること。」ってぇのが、すっかり体に染み付いちゃってまーす。
音質が悪いのも息のスピードが足りないんだと思っちゃってました。
ハハハ。
まるでだったのさ。


先生の指示通り息のスピードを落として吹いたら、楽器がよく響くから音質もいいし、音程も上ずらなくなりました
今朝まで嫌いだったCの音(アホっぽい音だったから)、この吹き方だといい音になってすごくいい感じ レッスンから帰ってからも嬉しくて晩ご飯の仕度もそこそこにして、またフルート吹いちゃいました

今日はアンサンブル(フルート4重奏)の練習もしました。
(っていっても他の生徒さんがいるわけではないので、先生が私のパート以外のところをお一人で吹くという神業!!すげー
パッヘルベルのカノン、予想通りブレス出来る所が少ないのよ〜
家での練習では、
だんだん苦しくなる → テンポが早くなる →中間の16分音符が続く所で玉砕って感じ。
(メトロノームがあればいいんだけど、リョウタ怪獣に壊されてしまったので。)

フルート吹いてて時々思うこと。私って肺活量少ないよなーって。
パワーブリーズ、買おうかなあ。ダイエットにもなるらしいし・・・。


今日は発表会でやるかもしれない(ソロで)曲の楽譜もお借りしてきました。
モーツァルトのアンダンテ(K315かな?)
すごく素敵な曲
こういうの、キレイに吹けるようになりたいな。でも10月の発表会まで吹けるようになるかしら?かなり疑問


そして、新たな悩み。
モーツァルトのこういう曲なんかを吹くときって、断然マテキフルートの方がいい!
せっかく買ったアルタスちゃんだけど、アルタスちゃんの音も好きだけど、こういう曲吹くのには、なんか違うかもって思い始めている・・・。
アルタスちゃんは、私の吹き方がまだ良くないのかもしれないけど、ちょっと吹き方間違えるとヒステリックな音が出ちゃう・・・。
その点、マテキはどこまでもまろやか〜。

で、ぶうちゃんに言ってみた。
たこ:「楽器、買おうかな。」
ぶう:「今、何か言った?」
たこ:「5年後くらいに・・・」
ぶう:「聞こえない。」

って、そりゃそうよね。
かといって、アルタスちゃんも手放したくない
こっそりバイトしようかな。
でもミサキも保育園に入れなきゃならんしなあ。保育料の方が高くつくだろうし。
うーーーーーーん 
ネットで小遣い稼ぎって、あれは本当なのかなあ?
家に居ながらにして金儲けできる手は無いかしら?



テーマ:フルート
ジャンル:音楽
体育会系レッスン
2008年06月23日 (月) | 編集 |
今日は久々のレッスン もちろんミサキを連れて。
前々回の反省から、今日はしょっぱなからミサキをおんぶでレッスン受けました
ミサキの体重、まもなく10Kg・・・。
こんなの背負ってフルート吹くなんて、ちっともエレガントぢゃないわ

でも余計なことに気を取られなくて済んだので、意外とレッスンはサクサクと進みました。


そうはいっても1ヶ月休んでしまったので、悪い所だらけ。
(かろうじて低音のバランスは良いと誉められました

アルテス5課のテーマでは音程(特にC)が悪くて
先生と同じ音程を取るように、音階の練習をしたりもしたんですが、どうしても上ずってしまうんです。
無理に合わせようとすると、音質が悪くなるし・・・。

先生曰く、「音程が上ずる時って、どこかに力が入ってる時だったりもするんです。
試しにポケ〜っと何も考えずに、だら〜っていう感じで吹いてみて下さい。」って。

そう言われて、頭に思い浮かんだのは、世界のナベアツ
ああ、もう、なんでそんなのが出てきちゃうの、私の思考回路
笑いこらえるのに必死。


だけど、全身の力を抜いてダラ〜って吹いたら、タンギングが甘くなったこと以外はOK
先生も「いいですね」って

これからしばらくはナベアツを基本で行くか、しょうがない。


今日は発表会のアンサンブルの楽譜も貰いました。

パッヘルベルのカノンをフルート4重奏にアレンジしたもの。
2ndになりました(なかなかいいポジション)。

知ってる曲で良かったーっとホッと胸をなでおろしていたら、
「ソロでやりたい曲があったら、言ってくださいね。」って先生。

ソロ・・・


も、やるんですか


ガ〜ン ガ〜ン ガ〜ン


習ったばかりだからアンサンブルだけで良いかと勝手に思い込んでました。
ただでさえあがり症だから、アンサンブルでも相当緊張するだろうに、ソロだなんて舞台に立っただけで倒れるかもしれない・・・。
ああ、子供の頃のピアノの発表会、忌々しい失敗の数々が走馬灯のように思い出される〜〜
テーマ:フルート
ジャンル:音楽
家族連れレッスン
2008年05月12日 (月) | 編集 |
本当は先週行く予定だったレッスン、風邪をひいてしまって、胸がゼイゼイしてて、アルテス吹くにも1小節ごとにブレスするザマ
なので、今日に変更してもらいました。

ちょうど母が来てるので、ミサキを見ててもらおうと思ったのに、母ったら、
「じゃあ、私もついていくわ、家にいても退屈だし」って…
30歳過ぎて、レッスンに母親について来るって何かなあ…。
でもミサキを見ててくれたからレッスンに集中できて良かったです。



今日のアルテスは4課の後半。
風邪が治ってないので、思うように息が吹き込めなくて上手くできなかったんだけど、実は先生も風邪をひいてて、「わかります。こういう時は仕方ないですよ。」って言って大目に見てくださいました

曲は「ハイドンの小舞曲」、「シューベルトの即興曲142-3」が宿題。ついでに次の「ヘンデルのガボット」もやりました。

「ハイドンの小舞曲」、4分音符をスタッカート気味に吹いたんです。そしたら、
先生:「そういうふうに吹く理由はありますか?」と。
たこ:「この方が舞曲っぽいかと…」
先生:「なるほど。ではピアノの伴奏もスタッカートでやってみましょう」

って合わせたんですけど、ピアノの左手のパートの4分音符、曲のベースの音がスタッカートになることで、何だか曲がコミカルになってしまって…
たこ:「やっぱ、変ですね
先生:「そうですね」

ってことで、普通に4分音符の長さで吹くと、あら〜、ハイドンっぽい
音楽ってちょっとしたことで全く違うものになるから面白いですよね〜。


「シューベルトの即興曲142-3」の方は、
レ〜 ド# レ ド# レ ミ レ ソ〜
の所が出来なくて、必死こいて練習してったのに、
「替え指使ってください。」の一言であっさり解決。頂きました。


「ヘンデルのガボット」はまたしても初見…
宿題だけで精一杯で予習する時間ないのよ(言い訳だけど)。
でもゆっくりな曲だから何となく吹けちゃいました。
曲のピークに向かって3段階で盛り上がっていく構成の曲。
1段目をsubito pで入っていくと、曲調が付けやすかったです。

最後に次回の宿題のアルテス5課をちょっと予習。
とうとう5課に来ちゃったよ。まだ最低音のC出せないのにさ
あ〜、どうしよう。
ちょっと吹いてみてくださいって言われて吹いたけど、やっぱり出ないC…
「タンギングをはっきりしつつ、pで吹いてください」と言われて、Gから順番に下がっていくと、

ソ ファ ミ レ ド〜

おー、出たー

なるほど、息の量が多すぎたから出せかったのね。
元クラリネット吹きだから、低音ってなるとついつい吹き込んじゃうのよねー。
5課、大変だけど頑張らなくちゃ。

だけどもうすぐミサキの付き添いで入院の予定。病院ではフルート吹けないしなあ…。
しばらく、フルートはお休み。
ちょっと、寂しい。






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ハラハラレッスン
2008年05月01日 (木) | 編集 |
フルートのレッスンが午後なので、教室に向かう車でミサキが寝てくれればいいなと思って、できるだけ午前中は寝せないようにしてたのにもかかわらず、お昼ごはん前にダウン→爆睡
出がけにパッチリとお目覚め。ご飯をかっこんで、出発したのはいいけど、車の中ではご機嫌に「あ〜」なんて言ってて、なんか不吉な予感…。
とても良く寝たもんだから、先生のお宅でもミサキ絶好調でした。

ミサキの気を引くようにオモチャをいっぱい持っていったんだけど、それらは完全シカト

譜面台は倒すわ、本棚の楽譜は引っ張りだすわ、先生のアルテス破きそうになるわ

もう、わやわやです

こちらも本棚のレコードを触らせまいと、古新聞で覆って応戦してみましたが、ニマ〜っと笑いながら新聞をはぎ取り、レコードを引っ張りそうとする始末…
おかげで全くレッスンに集中できませんでした

それでもアルテス4課の前半と、「モーツァルトのメヌエット K.2」、「ハイドン アリエッタと12の変奏曲第2番」「モーツアルトのアリエッテ」は○をいただきました。

私的には「モーツァルトのメヌエット」、第一オクターブのDがちゃんと出せてなくて、だなあ〜って思ったんだけど、ミサキの動きに足で応戦しながらも一曲吹き終えた努力?に対して○をくれたのかも?…って思います。

「ハイドン アリエッタ」は後半に出てくる8分音符が並んでて、2個ずつスラーがついてるところの吹き方を注意されました。
子供のころピアノをやってたせいか、2個ずつスラーがついてるとついつい裏拍の音を抜いてしまうんだけど、それだとホールで吹いた時にブツ切れに聞こえてしまうとのこと。アーティキュレーションはあまり気にせず、頭の音のタンギングだけハッキリさせて、わりとベターっという感じ吹いたら○でした。
昔、吹奏楽部でホール練したときに、録音を聞いて自分の音がブツ切れになってるなあって思ったことが結構あったので、なるほどなあって思いました。私の先生、常にホールで吹くことを想定して指導してくださるところが良いのよね〜

「モーツアルトのアリエッテ」は今週の宿題じゃなかったんだけど、初見でさらった後、ピアノと合わせただけで○いただいちゃいました
(何の曲のアリエッテなのかは調べきれませんでした。C dur の曲で
ミファレ レミファソ ソファレ レミレドシレ … ってやつです。)

次回の宿題はアルテスの4課後半と「ハイドンの小舞曲」と「シューベルトの即興曲142-3」です。
「シューベルトの即興曲142-3」は第2オクターブのドレドレの動きが苦手だし、連休挟むし、練習が間に合うか不安…。

それと次回はオンブ紐忘れずに持って行かなきゃ
テーマ:楽器
ジャンル:音楽